最近本を読んでいます。
私は子供の頃から本を読むということがあまりなかった、面倒くさい、退屈、まあ、そんなとこだったんでしょうね。

大人になっても本を読むということも少なかった。どうしても気になったことなど以前は図書館に行っていたくらいだ。近年パソコン、インターネットの発展で本を読む、調べ物をするのも、また、字を書くことも少なくなった。パソコンに頼りきりだ。

最近では老眼なんでしょうね、小さな字が見辛いどころか、目から離さないとピントが合わない。もう、本を読むことは老眼を悪化させるだけだよな なんて考えだした。

でも、まてよ、今までの人生の中でそんなに本を読んだっけ?
これはパソコン、スマホがいけないのではないか、何よりも紙に書いてある字を読まないから見えにくくなったのではないか?いわゆる退化。

これはいかん、本を読もう、読む、いや紙に書いてある字を見る力を取り戻そう、っということで毎日本を読んでいます。そしたら今まで見えにくかった文字が以前より見やすくなった、お〜これはすごい。

そして以前から取り組んでいた紙に字を書こう習慣も続けております、でも相変わらずとったメモは、ん?っていうことが多々あります。

本を読むようになって字が見やすくなったっというのは気のせいかもしれませんが、わたしなりに効果があったということにしておこう。

おそらく、老眼対策に紙に書いてある字を読もうという発想にたどり着くのはわたしぐらいでしょうね。

いろいろなことが便利になり文明が進化して行く現在、ふと歴史を振り返ることで新たな発見がある、そして別の視点、角度から物事を見ることができるとおもう。

そして最近、なぜか私は先人達の功績の歴史を塵の中に埋れさせてはならないと思う気持ちが強くなりました。

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# by tetsutango | 2017-04-28 11:42
たまに勉強しておりますパート2(ほんと、時間があるとき、たまにですよ。)
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バレエに必要な解剖学、この本はものすごく難しい、でもわかりやすくもある。

ん、わたくし、一体何を言っているのか???

いろんなこともっと若いうちに勉強しておけばよかった、そして勉強する習慣をしっかり身につけるべきだった。

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# by tetsutango | 2017-04-25 15:10
がんばっております。
今日も一日ほぼノンストップで1時から8時までレッスンを頑張りました。

明日は1時半から軍隊行進曲、結婚の踊り、タランテラ、チャルダッシュ、平和の踊り、祈りの踊りの練習です。

生徒達も振りを覚えるのが早くなり、発表会3ヶ月まえでも今までより基礎レッスンに時間を費やすことができるようになりました。特にバーレッスンは基礎に忠実に美しくを掲げております。

今回もどんな舞台になるか楽しみです。




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# by tetsutango | 2017-04-23 01:34
コッペリア
今度の発表会でコッペリアのハイライトを上演します。

コッペリアは1870年パリオペラ座で初演されフランツ役はウジェニー・フィオクルという女性ダンサーだったそうだ。驚いたことにパリオペラ座では1958年までフランツ役は女性ダンサーが男装して演じていたそうである。美人バレリーナで有名だったそうですよ。

3幕の踊りを中心に1幕のチャルダッシュ等踊ります。今もう練習中です。本番みなさんに楽しんでもらえるように頑張ります。



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# by tetsutango | 2017-04-22 08:24
その日のOOはその日のうちに
今日12時半過ぎ、揺れましたね。びっくりしました。あれから地震は発生していないのかな?

ここのところ日曜日に振付をやっているのですが、いろいろメモをして後て読み返すとあれってことがたまにあります。なのでその日にとったメモはその日のうちに読み返す習慣をつけないといけませんね。

メモミスもたまにあります、頭の中でしっかり覚えているのは本日中、なのでその日のうちに読み返しミスを訂正すべし。

そしてそのメモが結構溜まってきました。今日のレッスンに必要なメモをピックアップして予習してレッスンに挑んでおります。頭も体もフル回転なのでついつい甘いものに手がいってしまう、僕の悪い癖。さらに心と体をクールダウンすると言い聞かせ夕食時ビールを飲むのもさらに悪い癖。もう少し考えないといけません。

昨日は飲まずに夕食後スタジオで振付を考案したのですが、今日のお昼に気づいたら買い物カゴにビールが入ってて、レジの人に『いらっしゃいませ、どうぞ」って言われてそのままお会計、で仕事が終わり片付け中、冷蔵庫の中にギンギンに冷えてるビールが目に浮かぶではないか。っというわけで今日も飲んじゃった。なんか「その日に買ったビールはその日のうちに」ってことになっちゃっております。

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# by tetsutango | 2017-04-20 00:10
やはり、そうではないかと………
今朝は天気がよく気持ちがいいですね。

マリウスプティパの兄、リュシアンプティパはパキータのリュシアンの初演者だった。
1846年のことであった、後の1847に弟のマリウスもパキータも評判を聞きつけ自らの新演出によってサンクトペテルブルクでリュシアンを演じている。

そして兄のリュシアンもパリオペラ座で振付家、芸術監督を務めている。
兄弟でほぼ同時期に兄はパリオペラ座で、弟はマリインスキーでメートル・ド・バレエを務めていたんですね。

以上のことはおそらくそうではないかと想像していたとおりであった、ちょっと嬉しいですね。

それと新たな発見、ジョセフ・マジリエも1851年から1年ほどマリインスキーでメートル・ド・バレエを務めていたことです。

ジョセフ・マジリエはパキータ、海賊の振付で有名ですね、この二つの作品は後にマリウスによって再振付されています。

ロシアバレエの発展にはマリウスプティパに加え二人のフランス人ダンサー振付家のジュール・ペローとジョセフ・マジリエが貢献したと付け加えたい。

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# by tetsutango | 2017-04-19 09:28
マリウスプティパ

私はマリウスプティパがどのような人物だったかとても興味がある。


プティパは1818年マルセイユで生まれた。ブッリュッセル、ボルドー、ナントで活動し1847年にマリインスキー劇場とプリンシパルとして契約して、その後ロシアで活躍した。ちなみに父も兄も振付師だったそうだ、兄のリュシアンはパリオペラ座の人気ダンサーでジゼルのアルブレヒトの初演者でした。リュシアンと聞けばパキータを思い浮かべますね。で、母は女優だったそうです。


サンクトペテルブルクに行くまでの間、北米巡業、またマドリッドで活動した。プティパは兄ほど踊りがうまくなかったので早くから振り付けの勉強に取り組んでいたそうです、この時期振り付けしていたのかな?


そしてサンクトペテルブルクにプティパが行ってからロシアのバレエは大きく発展した、最初はジュール・ペロー(フランス人バレエダンサー、振付師)について熱心に勉強したとある。


ペローといえば私はジゼル、パドカトルを思い浮かべますね、で、興味深いのはプティパの兄リュシアンと聞けばオペラ座で活躍して、のちにサンクトペテルブルクでプティパと同時期に在籍していたことです。ペローもあのマリータリオーニが自分より目立つのを恐れ組むのを断ったくらいなので優れたダンサーだったんでしょうね、ちなみに現在上演されているパドカトルはアントン・ドーリンが再振り付けしたものだそうです。


オペラ座の人気ダンサーだった兄、すでにオペラ座でジゼル等の作品を成功させたペロー、プティパどんな思いでバレエに取り組んでいたのだろうか?


振り付けのチャンスが巡ってくるまでの十数年間彼は何を思っていたのか?この時に当時のロマンティクバレエからダンスシーンをもっと華やかに、巧みにとか思っていたのだろうか、1869年ドン・キホーテの大成功でプティパはロシアのバレエの中心に君臨した。この時初めてグランパドドゥが世に出てきたのかな?最初のグランパドドゥはドン・キホーテなんだろうか?詳しく知りたいところです。文献等読んでもわからないことは想像に頼るしかないですね、でも想像するためには色々な事実を知ることが重要になります。


クラシックバレエは時に幾何学的に思えることが多々あります。特にレッスンの組み立て、数学者が数学が美しいと表現します、私は数式に例えるならアンシェヌマンは美しい、いや美しくなくてはならない、そう思っています、もちろん一つ一つのパも。


表現の美しさは、パの美しさ、アンシェヌマンの美しさに支えられているのでしょう、もちろん物語の解釈も必要ですね。


ものすごくまとめすぎなのですが、皆さんマリウスプティパに興味が出てきましたでしょうか?プティパについて私ごときがこれ以上論ずることはできませんので、興味を持たれた方はいろいろ勉強してみてください。そしていつか私にいろいろ教えてください。


次はロマンティックバレエに深く関わったであろうロマン主義、そしてロマン主義が産業革命の大きな原動力にになったことからバレエについてお話ししようかな、


  ん? なになに、そんな難しい話より面白いこと書け! カワセミの写真載せろ!そんな声が聞こえてきそうなのですが、書いちゃいますよ、でも明日からとっても忙しいのでバレエの歴史については1週間後くらいかな。


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# by tetsutango | 2017-04-19 01:04
雷雨
昨日はすごい雨でしたね、お昼のレッスンの時には大きな雷も、スタジオの窓ガラスが壊れるかと思いました。すごく湿度が高く床もベタベタしてましたのでしばらくエアコンをかけていました。今朝はまだ曇っていますが晴れたらいいな。



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# by tetsutango | 2017-04-18 08:07
たまに勉強しています。

 現在クラシックバレエは世界各国に普及して数多くのバレエ団やバレエ学校があります。クラシックバレエはいつ誕生したのだろう、そしてどのように誕生したのだろう、なぜロシアで発展したのだろう、私は若い時よく考えていました、気になったことを知りたくなるのが私の悪い癖。


当時よく聞かされたのは、イタリアで発祥しフランスで体系化されロシアで発展した、そして共産圏だから発展したなどの話、それくらいのことで満足する私ではなかった、勉強しようと図書館に通っていた時がありました、私が知りたい書籍を探すのは困難で、勉強は先延ばしになってしまいました。今は便利になった、インターネットで検索できる。インターネットの恩恵は様々な分野で得られております。


いろいろ勉強していく中で今のバレエの基本ポジションは1661年パリオペラ座の前身である王立舞踏アカデミーが創立され、ピエール ボージャンが定めたとありました。今から350年ほど前なんですね。そこに至るまでの経緯もとても興味深く当時の状況をよく想像しておりました。


それとなぜロシアで発展したのだろうという疑問に私は次のような見解を抱いている。

それはロシアとフランスの関係と産業革命、鉄道の普及はバレエの発展、普及に大いに貢献したと言えるのではないか、実際フランスの資本で建設されたシベリア鉄道を始め、イギリス三国協商、露仏同盟などを挙げてみたい。フランス人バレエダンサー マリウス プティパは1847年にマリンスキー劇場でプリンシパル、その後バレエ学校の校長、バレエ監督に就任している。


 そのマリウスプティパが当時主流だったロマンティクバレエを物語と関係のないダンスシーン、マイムとダンスの分離、グランパドドゥといった形式等を生み出し多くの名作を残したことは言うまでもない。クラシックバレエという分野に限定してみたらクラシックバレエははロシアで誕生したとも言えるのではないか?そう思わずに入られませんでしたね。ポアントが出現したのが1832年のラ・シルフィードとあるのでそれよりちょっと以前に発明されたのでしょうね。で、私がバレエの歴史を勉強したものは一応ノート1冊分くらいなのだ、まだまだだなあ。


クラシックバレエとは? そいう問いに未だに私は答えづらい。


やはり一つの学問、芸術を勉強するにはその歴史を学ぶ必要があるんですね。歴史を学ぶことは想像力を育むことにつながると確信しております。


今回登場したプティパを始め、ワガノワ、チュゲッティ、マリータリオーニ、マリーカマルゴ、他多くの偉人について時間がる時に勉強してみます。





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# by tetsutango | 2017-04-16 23:55
木曜日18:15〜のレッスン
木曜日18:15〜のレッスンは小学5年生以上の経験者の方のレッスンになります。1時間半のレッスンです。
ポアント未経験の方もバレエ歴3年くらいであれば受講可能です。
高校生大学生の方も参加されております。
もちろん見学体験レッスンできますのでお問い合わせください。

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# by tetsutango | 2017-04-14 11:38



高松哲也バレエワークス
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